蓮華寺池の隣5

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2016年 03月 12日

赤い椿の花


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赤い椿の花は

雪景色に似合いそうです。

しかし、静岡県藤枝市では

ほとんど雪が降りません。

そこで普段は主役の梅園の

白梅に。脇役(バック)におなってもらい

雰囲気だけでも・・・

と思いましたが

なんとなく暖かそうに写ってしまい。

なんちゃって雪の中の赤い椿の花になり損ねてしまいました。


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東京は雪が降っていると聞きました。

東京にいるわが子はふとどうしたのだろう

と思いました。

40年以上前の東京の今頃

大雪が降ったりして

それがみぞれに代わって

やがて春がやってくる

そんな中にいたじぶんが懐かしい。

友人の友達のイルカさんが歌う

なごり雪

こんな時期メロディーが浮かんでくる

そして子供たちより若かった当時の自分が

浮かんでくる。

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先日の雨で

白梅も、赤い椿の花も

もうだいぶ散ってしまったカモシレマセンガ

最近撮ったデーターの中か羅現像してみました。
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やがて

さくらが

春がもうすぐそこにやってきています。

そして

今日、

ちゃけままさんの新極真会の

K太郎君が

大学が決まり

お別れのご挨拶に来てくれました。

私の母校の

蓮華寺池公園の隣の高校に通学していました。

彼が全日本の大会に出るために

一緒に蓮華寺池の山をめぐりながら

立座禅をしたりしたことがつい昨日のように

思い出します。

大学生になって

遠くの大学に学びに行く彼とは

もう会う機会がないかもしれませんが

最後の機会ですので延々と、

今までのことをまとめて話ましたが

話足りないくらいな気持ちでした。

将来は先生になる希望だそうですので

空手でわかりますが

生徒さんがうまくなれない、

できないのは教える自分がダメと

思い理にかなった指導することを根気よく考える

相手を追い込まないで、プライド(人格)を傷つけないで

行場所をつくってそちらの方に行かせるように努力する。

その他、人生の出発の第一歩に大切なことを

自分の経験から送る言葉にいたしました。

今までに体現できるうちに彼に見せた事は

脳の奥に書き込まれているので

今はできなくても

追い込まれたりしたとき

サーキットが開き

突然できたり

ああこのことだったんだ

と、あるレベルに到達すると感じることができると思います。

K太郎君と同時期のもう一人の黒帯の生徒さんは

人生において、すごい崖っぷち的な事が起こりましたが

苦しくても、たった半歩でいいから前に出ようね

どうしようもないときは

安全な間合いに身をもってきて

そのまま、止まらないで

安全で、相手の攻撃しにくい場所にはいろうね。

と伝えたと言いました。

人生でピンチになることは彼だけでなく

誰でもあることなので

半歩だけ、一歩では隙ができて大変なので

そんな時たった半歩頑張ろうと

言って、遠方の大学に巣立つ

K太郎君に大学生活の門出のエールを送りました。

高級な湯葉のお土産ありがとうございました。

お返しに、

立川電解カルシウムを返しました。

食生活のアンバランスの

是正に少しでも役立てればイイネ!




エキブロ春の投稿まつり「3.14 HEART TO HEART × FES」
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by chakepapa3 | 2016-03-12 21:14 | 蓮華寺池公園 | Comments(0)


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