蓮華寺池の隣5

chakepapa3.exblog.jp
ブログトップ
2016年 10月 21日

オールドレンズ:LEITZ ELMAR5cmf3.5のグリスアップ


c0309734_13252726.jpg

LeitzElmar5cmf1:3.5のグリスアップを行いました。

プリクラージュ工房ノクトさんよりグリスが届いたので

左ノンコートのLeitzElmar5cmf1:3.5(75年前のエルマー)と

赤エルマーのLeitzElmar5cmf1:3.58右)のヘリコイドの感触が悪く

なったので、古い固まっているグリスを、シリコンで柔らかくして

から拭き取り。、新しいグリスを塗りました。

今回、グリスアップが1台36000円と聞いたので

自分でやることにしました。

古いエルマーは少し固めに、赤エルマーは柔らかめにしてみまし

た。少し固めの方がトルク感があり、自分向きでした。

これで気持ちよく撮影ができます。

LeitzElmar5cmf1:3.5はヘリコイドの一部が露出していますので

グリスが乾きやすいような気がいたします。

アンプと同じで、傷む前のメンテナンスが大切だと思います。

FUJIFILM X-Pro1+Distagon f1,4/35mmMMJ



[PR]

by chakepapa3 | 2016-10-21 13:28 | カメラ&レンズ | Comments(2)
Commented by mozura_gogo at 2016-10-21 14:33
レンズがたくさんあるとメンテ大変そうですね
グリスアップだけで数万円がかかるなんて
メンテだけでそのうち購入価格を上回りそうです
ちゃげぱぱさんは自分でできるということなので
だいぶお財布に優しい計画的なレンズライフを
送っていらっしゃるとのことでうらやましいですね
Commented by chakepapa3 at 2016-10-22 04:00
> mozura_gogoさん
最新機材でも、毎日使用していると、点検しながら使った方が安心ですね。
みなさんがされているように、ボディーとレンズのマッチング、フォーカスの個体による癖の点検とか、精密機械ですので、点検しながら気持ちよい機材を使うには結構お金がいりますね。今回レンズは開けていませんでしたが、問題がなければ開けない方がいいですね。
レンズ拭きも必要悪で、オールドレンズはミクロン繊維の布で拭いてもいけないそうです。
ゆえに、メンテナンスに出すのには腕のいい所を探して出すのにかぎりますね。



<< 秋・枯蓮      木の息吹 >>