2015年 09月 19日 ( 2 )


2015年 09月 19日

紫陽花写真の思い出




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紫陽花の写真を見ていただいた大勢の皆様

ありがとうございました。

先日、舞姫の秋色のプリントが出来上がり

無事、アジサイのオーナーさんに渡せて

ホットしました。

6月ごろからの連日の夜なべと

最近の雨続きでプリントを乾燥機で

3日間連続で乾燥したりしているので

インクのにおいで頭が痛くなったり

夜中のモニターの見すぎで目が真っ赤になってしまったり

私の写真はカワセミ同様図鑑撮りではないので

紫陽花を見たときのイメージを大切にしています。

青い蝶が暗いところに群れて飛んでいるイメージのアリラン

宇宙空間に浮かぶ青い惑星のイメージの三河千鳥

祖谷の薄墨のように、苦労したライティング

RAW現像でうまくいかないと頭を冷やしながら

胃が痛くなりながら現像をやり直した日々から解放されて

荷がのかっていたような、肩の重みが取れて軽くなりました。

Blogの写真はかなりリサイズしていますので

原版とはかなり落ちます。

2~5枚くらいプリントしてから

セレクトしたものもあり

かなりの画像処理とプリントでした。

ライツの古い75年前のレンズや

フランス映画の撮影レンズのメーカーの

Angenieuxを使ったり

ドイツ名の紫陽花の撮影には

LEITZやCarl Zeissのレンズを使ったり

ハワイアンは紫陽花の妖艶さが写ると言っていた人がいた

LEITZ CANADA Tele-elmarit90mmf2,8を使ったり

膨大なデーターとRAW現像、捨てたプリント。

アウスレーゼはもともとは色が今のものより薄かった(土壌の関係)

とのことで焼きを変え昔に近付けました。

(5枚くらいのプリントの中からセレクトでまあまあになりました)

オーナーさんがご自分のコメントを書き込むことにより

全世界に1冊だけのとっても素晴らしい

紫陽花の写真集が出来上がります。

プリントならではの深み、質感、空間識、立体感のある

とっても素晴らしいもので

その日のうちに変化して消え去っていく紫陽花の姿の

ほんの一部ですが

記憶に思いとどめられない部分の思い出に最高だと思います。

プリントの経時変化も紫陽花の秋色とおなじで

記憶の中で以前の姿を思い出す。

KEYになるでしょう。

BULOGのカットでは
原版イメージが出ませんので

写真が、上りましたところで

ブログの紫陽花は削除いたしました。

もしご興味のあるかたで

オーナーさんをご存知の方は

オーナーさんの写真集をぜひ見せてもらってください。

藤枝で紫陽花といえば

紫陽花博士と花屋さんに言われている方ですので

すぐわかると思います。

私のほうからは

秘密の花園の女主様としか言えませんので。

*編集後記*

無事終わりました。

あっという間の紫陽花と過ごした数か月でした。

不思議な事に

終わりごろの撮影で

頑張ってくれていたFUJI X-Pro1が

最後の日の撮影の前日の秋色アジサイの撮影で

最後のカットをとった瞬間

絶命してしまいました。

お疲れさまでした。

EOSー1DMkⅡの800万画素

FUJI X-Pro1の1600万画素

フルサイズにかなわない旧式ですが

75年前のElmar、40年前のZeiss Planar f1,4/50mm他

炎天下や雨の中、みんなよく頑張ってくれました。

やはり世界の名玉と定評のあるレンズたちでした。

質感や空気感はすごかったです。

でも日本人の目には

NIKONやCANONのクリアーで鮮やかな色が好みのようです。


最新のレンズと
フルサイズがあればもっと・・・

M氏が撮った「青いおはよう」のようにオーナーさんに

舞い上がって喜んでもらえるかもしれませんが

カメラにかける100万円近いお金がないので

こんなところですが。

わかる人にはわかってもらえていますので

とっても素晴らしい魂のこもった写真集を

紫陽花のオーナーさんは手に入れられて

幸せだと思います。

アルバムの中で、紫陽花たちが

きっと今日も夢見ていることでしょう。










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by chakepapa3 | 2015-09-19 06:12 | 紫陽花 | Comments(0)
2015年 09月 19日

こまりん改め駒之丞

我が家のこまりん改め駒之丞
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GAOの猫侍をMac Bookで見ていると

Macのキーボードに上がってきて

モニターの前に身を置いて見えないようにしてしまいます。

足で音量を踏むと音が出なくなるので

キーを押そうとすると

手で払うようにして阻止します。

猫侍のはじめの玉之丞が刀の上に手をかけて

こっちを向いているところを見せようとすると

そっぽを向いてしまいます。

かなりライバル意識が高いようです。

ちなみに我が家の駒之丞は

刀の代わりに

私の足に同じような恰好で

手をかけます。

お猫様にとっては

刀も、けり足も同じかもしれませんね。










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by chakepapa3 | 2015-09-19 05:40 | ねこ | Comments(0)