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2017年 06月 05日 ( 1 )


2017年 06月 05日

奇跡の復活PHILIPS LHH500R



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PHILIPS LHH500Rが 治りました。

レーザーのピックアップ交換して気持ちよく聞いていたところ

急に左チャンネルがバリバリと音がしたので

回路かと思て、焼津のショップ経由でマランツに修理に出しました。

ショップでは、もう部品がなく修理不能かもしれないが

やるだけやってもらうとのことでした。

修理からあがってもってきてくれましたが・・・

回り出すと、CDが当たっている音がして

読み取りが悪くなってきました。

ショップの方のお話では、

ピックアップが読めなくて動いている音だそうです。

レーザーは交換してありますので

その問題ではないと思いました。

直ぐに再生がうまくいかなくなって、

使えなくなりましたので

2年ぐらいお蔵入りしていましたが、

沈琳先生の二胡のアルバムを三枚そろえたので

CDはやはりLHH500Rでなければ

ということで調べた結果

スイングアーム専門に修理しているところが見つかり

送りました。

たいていは、治るとの返事でした。

次いでに、デジタルフィルターをアップグレードしてもらいました。

本当に治ってきました。

原因は、CDを挟んでいるクランパーか何かが油でベタベタになっていて

しっかり動かなくてCDを固定できていなかったそうです。

固定できる時とできない時があったそうです。

マランツの修理はメカの分解清掃とあったのですが

なぜグリスがベタベタになっていたか理解できません。

そして、

マランツモデル99がトーンディフィートボタンを押すとバリバリと左チャンネルからいうので

静岡のマランツの修理に出したら、

名古屋に送ってほしいとのことで

名古屋に出しました。

トーンディフィートボタンボタンはもうアメリカ製のパーツがないので

交換できなく、国産と交換すると音が変わってしまうので

クリーニングだけですので

少しは音がするとのことでした。

また暫らく、使っていたら左チャンネルがおかしかったので

プリの真空管を

思い切って3本交換しました。

そうしたら、マランツモデル99が治り、

左チャンネルのトーンディフィートを押しても

ノイズが出なくなりましあt。

結局、すべての根源は

プリの真空管の左チャンネルにあったようです。

CDプレーヤーの左チャンネルもそのせいだったようです。




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ピオンケーブルもベルデン→ノイマン→ウエスタン絹巻単線自作と変えてゆき

ご機嫌に沈琳先生の二胡を聞いています。





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by chakepapa3 | 2017-06-05 15:02 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)