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カテゴリ:なんちゃってオーヂオ( 29 )


2017年 06月 05日

奇跡の復活PHILIPS LHH500R



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PHILIPS LHH500Rが 治りました。

レーザーのピックアップ交換して気持ちよく聞いていたところ

急に左チャンネルがバリバリと音がしたので

回路かと思て、焼津のショップ経由でマランツに修理に出しました。

ショップでは、もう部品がなく修理不能かもしれないが

やるだけやってもらうとのことでした。

修理からあがってもってきてくれましたが・・・

回り出すと、CDが当たっている音がして

読み取りが悪くなってきました。

ショップの方のお話では、

ピックアップが読めなくて動いている音だそうです。

レーザーは交換してありますので

その問題ではないと思いました。

直ぐに再生がうまくいかなくなって、

使えなくなりましたので

2年ぐらいお蔵入りしていましたが、

沈琳先生の二胡のアルバムを三枚そろえたので

CDはやはりLHH500Rでなければ

ということで調べた結果

スイングアーム専門に修理しているところが見つかり

送りました。

たいていは、治るとの返事でした。

次いでに、デジタルフィルターをアップグレードしてもらいました。

本当に治ってきました。

原因は、CDを挟んでいるクランパーか何かが油でベタベタになっていて

しっかり動かなくてCDを固定できていなかったそうです。

固定できる時とできない時があったそうです。

マランツの修理はメカの分解清掃とあったのですが

なぜグリスがベタベタになっていたか理解できません。

そして、

マランツモデル99がトーンディフィートボタンを押すとバリバリと左チャンネルからいうので

静岡のマランツの修理に出したら、

名古屋に送ってほしいとのことで

名古屋に出しました。

トーンディフィートボタンボタンはもうアメリカ製のパーツがないので

交換できなく、国産と交換すると音が変わってしまうので

クリーニングだけですので

少しは音がするとのことでした。

また暫らく、使っていたら左チャンネルがおかしかったので

プリの真空管を

思い切って3本交換しました。

そうしたら、マランツモデル99が治り、

左チャンネルのトーンディフィートを押しても

ノイズが出なくなりましあt。

結局、すべての根源は

プリの真空管の左チャンネルにあったようです。

CDプレーヤーの左チャンネルもそのせいだったようです。




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ピオンケーブルもベルデン→ノイマン→ウエスタン絹巻単線自作と変えてゆき

ご機嫌に沈琳先生の二胡を聞いています。





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by chakepapa3 | 2017-06-05 15:02 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2017年 02月 03日

これがLEPAI?



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いただきものの、チップを時間がないので

オーディオの先輩に回しました。

早速Lepaiのケースに組み込んで見せに来てくれました。

FX TUBE 01Jをプリアンプにしてテストしてみました。

DVDを見ていたので、そこにセットしました。

癖がなく見事になりました。

チップは1個50円だそうです。

なんか分からなくなってしまいます。


SONY α7Ⅱ+MC ZUIKO MACRO 50mmf3,5

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by chakepapa3 | 2017-02-03 18:23 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 12月 29日

寒い日は、マランツで暖房。

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今日は冷え込んできたので

暖房に火を入れました。

心地良い音が空間に伝わってきて

現場の音のアレンアンドヒースとは

ちがいますが

これはこれで

また、なんというか

すばらしい。

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(0.3秒手持ち)

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(1/15秒手持ち)

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(1/25秒手持ち)

来寿7Ⅱ+FE50-1.8


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by chakepapa3 | 2016-12-29 00:03 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 12月 12日

真空管アンプの音が出て音楽が聴けました。




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黄色のコンデンサーが根本から断線していました。

ハンダはできなかったのであきらめていましたが


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何とかなりました。

黄色のコンデンサーは劣化していましたので

これで気持ちよく音楽が聴けるようになりました。-

真空管アンプの名人に相談に行ったかいがありました。

なんか真空管アンプを作ってみたくなりました。

でも、アンプ沼につかりそうで

その道にはいかない決心をしています。

自作された、オーナーさんが嬉しそうに取りに来られました。

やはり、世界に1台しかないアンプ

オーナーさんには宝ですね。











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by chakepapa3 | 2016-12-12 00:04 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 12月 09日

真空管アンプ



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オーディオの先輩から、自作シンクウカンアンプが壊れたので見てほしいとのことで

持ち込まれたアンプを見たところ、コンデンサーが根本から断線していました。

半田付けにチャレンジしましたが、根本過ぎて付けられませんでした。

630V0.1なので調べたら

オーディオ用のものは1個4000円~5000円くらいでした。

ペアで送料を入れて1万数千円になるので

オーナーさんに聞いたところ

修理されないとのことになりました。

しばらく置いておいて、考えることにしました。




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by chakepapa3 | 2016-12-09 19:30 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 11月 15日

NECのアンプA7がやってきた。


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NECA7がやってきました。
NECのリザーブⅡ電源でたのしみです。

調子の悪い、使ってないNECのA7をいただきました。
早速、パネル、天板、底板を外して、長年の垢をお風呂に入ってお落としていただきました。そのまま電源を入れるとYAMAHAA2000のように危険な可能性もありますので
ほこりや汚れを取ってから基盤のヤケ焦げ、腐食、異常がないかを目視で点検して、基盤の付着物を取り除いて、コンデンサーやその他からのものでないか見て、ボリュ-ムやセレクターの中をクリーニングして、動かないセレクターはやりたくないがCRCなどを使用して固着をとり、折れ曲がって断線を予想していた電源ケーブルをテスターで確認した後、きれいになった中身を、お風呂から出てすっきりしたパネルや外板を着せて、お疲れ様でした、ということです。SANSUI907DRから寒いので、暖房にとマランツモデル66にメインシステムを変更したばかりですので、暖房器具の
マランツはそのままに、裏のサブシステムの最強Lepaiバイアンプシステムのケーブルを外すのがバランスが崩れるとまずいので、トリアエズTUTAYAの安いブルーレイDVDと、FOSTEXの8cmの6Nボイスコイルのバックロードにつないで、音出しです。簡単に音が出て、少し気が抜けました。前のオーナーさんの話ではかなり厳しかったボリュ-ムのガリも皆無で
昔のPPMや、JAZZのボーカルが包み込むように優しくなってくれました。ピンケーブル、SPケーブル共にベルデンですが、ウエスタンに変えると変えるとまた表情がよく見えてきそうです。
NEC、蛍光管を思い出しますがなかなかのものでした。コレナラNECのフラッグシップのアンプに出会ってみタクなりました。
PPMやカーペンターズ専用のアンプになりそうです。




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by chakepapa3 | 2016-11-15 07:06 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 09月 19日

帰ってきたアナログアンプ:サンスイ907DR


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20年以上前のサンスイのアナログアンプSUNSUI907DRが

アクアオーディオラボさんより上がってきました。

購入してから1度ボリュームのガリその他でサンスイに入れましたが

当時ガリは残っていて

基盤のクリーニングもお願いしましたが

クリーニングされておらず

中域から低域にかけて

日図にのような感じが消えていず

スピーカーのせいと思いましたが

マランツの真空管アンプや

Digital アンプや

アキユフェーズのセパレートアンプでは

感じなかったので

907DRの特性かと思い

違うスピーカーで使っていましたが

今回、サンスイもなくなってしまったので

最後のチャンスだと思い

アクアオーディオラボさんにお願いして引き受けてもらいました。

アンプが届いて

開封して、重いので壊さないように

チャケママさんと二人でセットしました。

セットしてみましたら

とってもきれいになっていて

黒のサンスイがとっても美しく

古さを感じさせずに

物としての素晴しさを改めて感じさせられました。

使っているパーツも当時のものはなかなか素晴らしいものを使っているそうです



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昔、先代の白猫まおちゃんがいつもこのアンプの上を

住まいにしていましたので

アンプの中は、白い毛だらけになっていました。

発熱や素子に対して良くないので

以前サンスイにお願いした時は

たいしてきれいになっていなかったので

泣き泣き、自分できれいにしました。

今回、さすがアクアオーディオラボさん

基盤が新品のようにきれいにクリーニングされていて

とってもうれしかったです。


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今回、導入したばかりのお初の

ウエスタンヴィンテージ16GAメッキ撚り線を使ってみました。

DAコンバーター→ラインアンプTUBU01Jは癖のないベルデンの赤いテフロンケーブル

ラインアンプTUBU01J→SUNSUI907DRはベルデン8412

今回アンプの馬力がありますので

長岡式のサブウーハーも左右結線してみました。


さて音は・・

音の伸びや抑揚もよく

音のための部分もしっかり感じられて

異次元の音楽表現でした。

マランツのアンプがやっときれいになるようになって喜んでいましたが

一瞬にして吹っ飛んでしまいました。

アクアオーディオラボさんの大島さんが、

「907DRは枠のないなり方をして

このようなアンプはもうあまりない。」とのことを言っておられましたが

まさに、その言葉に偽りなしということです。

そしてアクアオーディオラボさんの

プロのお仕事には

今オーバーホールをしていただいて本当によかった!

と感動しています。

そして、長い間左チャンネルの耳に障っていた

歪も嘘のように無くなっていて

907DRの本来の性能が発揮されているようで

音楽に聞き入ってしまったり、

ローラフィジーの枯れ葉が

胸にグ~ときて、感動ものです。

さらに、セッティングを煮詰めて以降と思いますので

暫らくはサンスイ907DRがメインです。

いや~、サンスイ907DRって素晴らしいものです。




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by chakepapa3 | 2016-09-19 22:09 | なんちゃってオーヂオ | Comments(4)
2016年 09月 10日

マランツPM54Dクリーニング完了



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ほこりとカビ取りをして

基盤のほこりや汚れをクリーニングして

接点を復活剤で処理して

とってもきれいになりました。

長年使ってないアンプのせいか

つないでもバリバリというだけで音が出なかったです。

しばらくしてジージーとノイズが聞こえ出し

だいぶたってからコンデンサーその他に電気がたまってきた成果

音がで出してきました。

あまりまだよくありませんでしたが

使っているうちにだんだん良くなることを期待しています。

2週間くらい電源を入れっぱなしにしていれば少しはよくなると思います。

あきらめないで行こうと思います。





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by chakepapa3 | 2016-09-10 16:52 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 09月 10日

マランツのアンプPM54Dがやってきた。


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表でレンズについた油をベンジンでとっていたら

知り合いの人と(元レコード店さん)オーディオのお話しになり

店で使っていたアンプがあり、捨てるとのこと

捨てるならここに捨ててということで

表に捨てに来てもらいました。

ごっつあんです。

クリーニングして

音出しが楽しみです。





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by chakepapa3 | 2016-09-10 12:59 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)
2016年 08月 23日

SANSUI907DR

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SANSUI90-7DRです。

電源が入らないということで

こどもが送ってきました。

セットしてみて電源を入れてみましたら

電源が入り

見事になりだしました。

30年くらい前の製品です。

当時50万円クラスのアンプを向こうに回して

前線していたようです。

ブラックの美しいアンプです。

昔は電源が汚かったので

昼間は音がとげとげして聞けませんでしたが

夜になる、とっても良くなりました。

いまは、プロケさんの

ギタリスト電源のおかげで

本来の性能が出ているようです。

アクアオーディオラボさんに

メールを今日入れてみました。

オーバーホールを受け付けてくれるとありがたいことです。

アルテックの6,5cmとバックロード模

いい感じでなっています。

玄の音や人の声に、みんな驚いています。

片チャンネルのユニット代が

1000円くらいと言うと

みなさん驚きです。

全部で1万4~5千円でこのくらいになるなんて

さすがアルテックというか

とってもご機嫌で聞いています。
















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by chakepapa3 | 2016-08-23 16:46 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)