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2018年 09月 12日 ( 1 )


2018年 09月 12日

帰ってきたSUNSUI AUα-607 LEXTRA (アナログアンプ)セセリチョウも喜んで、とまって聞いていました。

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帰ってきたSUNSUI AUα-607 LEXTRA (アナログアンプ)がアクアさんから、帰ってきました。

SUNSUI AUα907DR につい2台目のサンスイアンプのオーバーホールです。

L・EXTRAはDRより古い型です。

音が出ないとのことで、子供から戻ってきました。

何とか音が出るようにしましたが、

基盤の抵抗のところが、2か所(左右で、同じところ)焼けていましたので、

このままでは、だめにしてしまうし

危険で、以前持ってこられた、YAMAHAA2000Xのように、

基盤が焼けて、致命傷になってしまうとまずいので

考えた末に、アクアさんにオーバーホールをお願いいたしました。


まず、PHILLIPS LHH500Rにつないでテストです。

高域もきれいに伸びていますが、、PHILLIPS LHH500RのDAC

DAC7のDigital Filter を、チューンナプして、現代風に高解像型にしてあるために

きつく感じるようですが、これは時間とともに、よくなるので問題アリマセン。

でも、きれいに曇りなく音が伸びて気持がいいです。

907DRとは、少し感じが違いますが、

これは、これで、いいものです。

インターネットオーディオプレーヤーにつなぐために、

DAC NFJSQ5j第三ロットにつないで、

ハイレゾのテレサテンを聞きました、

クリアーで、伸びがいいのですが、

高域がもう一息です。

そこで、NFJTUBU03J+を入れて、見たところ、

バリバリいいだしたので、TUBU01にして、ものの悪い真空管で

ならしました。

優しくイイカンジになり出しました。

その間にTUBU03J+の真空管の接触を調べて、問題無いようでしたので、

TUBU03J+のフロントを開けて、BB/OPA627AUDDpiを指しなおして、

特に問題は、完成品チップの足が細くて長いので、

ソケットにしっかり入らないところにあるようです。

ゆくゆく、テフロンテープを購入して、貼ろうと思います。

セットしなおして、電源を入れると、ヘレンメリルが見事に歌い出しました。

苦労が報われました。

SANSUI 607は エントリー機で、907より軽いのですが、

当時SANSUI がシリーズの開発のために、心血を注いでつっくったらしいです。

あらためて、607の良さがわかりました。


難しい、ケイコリーがイイカンジで歌っています。











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by chakepapa3 | 2018-09-12 17:13 | なんちゃってオーヂオ | Comments(0)